【デスチャ】巨乳なら基本的にはマインドが病んでいても受け入れます



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。長らく栄華を極めた巨尻の時代は終わりを告げ、世は再び巨乳を求め竜闘虎争の様相を呈するようになりました。時代は再び乳なのです、乳。

日本には古来より「美人は三日で飽きる、巨尻は三週間で飽きる、巨乳は一生飽きない」という至言がございます。バリの巨尻と戯れるようになりそろそろ三週間は経とうかというこの時期になると、いよいよおねえさまも自我を取り戻しつつあります。このお尻を触るのも飽きたわね。いつまでお尻になんてうつつを抜かすというの。早く乳を持ってきなさい、乳を!

そんなタイミングでラグナブレイクシーズン1にて姿だけは見せていたヒルドが実装されたものですから、これは目の保養に捕獲しておかなければいけないのではないかと鼻息荒くしておりました。衣装に関しては卑猥を通り越して変態や気が触れた者の域に差し掛かっていますが、おっぱいがむちむちプリンしているので大目に見ております。おりましたが…ストレスのたまるガチャにしがみつきながら回すほどの魅力があるのかというと…これが難しい。とてもデリケートな問題なのよね。

光属性のディーラーという時点で競争相手が多すぎるというのに、それらを押しのけて採用するレベルにしようと思うとこれはもう4凸以上は覚悟しなければならない。4凸ということは5体も集めなければいけないのよ。1.20%を5回も引き当てろなど…そんなこと簡単に出来たら私はガチャでご飯が食べて行けてしまうわ。実用レベルを考えてしまうと相当数当てなければ話にならないというのが常態化しているのは良くないことよ、これは。

ただ、この問題は何もヒルドに限った話ではなく、デスチャを遊んでいく限りはこれからずっと悩まされることになる問題になってしまっているのよね。チャイルドの優劣をつける要素が基本的に凸しかないせいで、こういうピックアップされないと入手機会のないキャラに関してはとてもとても手が出しづらい。鑑賞目的で集めたとしても一番ゲーム中に眺めることになる戦闘画面では、味方は顔アイコンだけでスキルを使用すると一瞬姿が映る程度ですから、普段ゲームを遊びながら自然に眺めて楽しむということが困難であるのもかなりの悩みのタネでございます。

半年ほど遊んでデスチャに慣れてしまうと、色々と気になるところが出てしまうのよね。どんな新チャイルドを採用しても基本的にはスライドスキルを打つことしかないから、戦闘スタイルに違いが生まれるほどの新鮮味を与えることが出来ないのも実用性を採用基準のトップに設けてしまう原因。私はデスチャのセンスが肌に合っているからまだまだプレイ出来るモチベはありますが、あちこち勿体無い要素が存在しているのも事実。このままではこのゲームを遊び続けられること自体が才能の一つ、と評される類のゲームに向かいつつあるのは間違いないわ。

別に私はマイノリティーなゲームを遊ぶこと自体には慣れておりますから気にしないといえばそれまでだけども、運営のお財布事情も考慮すれば人気があることに越したことはありませんよね。そして、私が真面目なことを言い始めたのでそろそろ読み飛ばす読者が増えてきているはずですから、おっぱいボヨヨンボヨヨンお尻ぺんぺん!と知能指数の低いことを書いて挑発しておきましょう。お尻ぺんぺんペンペンペンぺぺん!


アングラ極のくさいくさい汚物清掃隊




早く…早く…シュリンクスちゃん早く…早く……このままではマフデトおねえちゃんがクイブレの敗北者をテーマにした卑猥な本みたいに出演させられてしまうわ…その悪魔的笑顔なスキルを……早く!!

早くしなさい!あなたのその張り付いた笑顔は何のために存在するの!?

アイコン操作で必死さがダイレクトに伝わってくる楽しい楽しいアングラ極。ボスが手強いのは勿論ですが、相変わらず道中掃討戦のダルさは私の精神を秒速で削りに来ているわ。どうしよっかな~今日は周回さぼっちゃおうかしらね~さぼっちゃってもいいかしらねぇ~~~。というか、デスチャはいつになったらクイーンズブレイドとコラボするのかしら?全世界には50億人の未だ目覚めぬ潜在的むちプリファンが存在しているという研究結果が発表されておりますから、世界平和成就のためクイーンズブレイドとのコラボは必ず実現させなさい。今日実現させなさい。





グローバル的考察はさておき、今回はボスではなく臭い臭い肥溜めのようなアングラ極の道中戦のお話でも。基本的道中戦はこのような構成でゴリ押ししております。不自然に発達したHPと苦手属性以外への驚異的な回避率を持ったどう考えても違法薬物で強化されたアングラ極の汚物たちには、クリティカルによる必中ダメージで強引にねじふせていくのが一番楽だと思ったわ。力こそパワー。こんな理不尽に固くなった敵なんて容赦する必要は一切ないのよ。

前回のイベントでも同じことだったのですが、本当に危険なエリアはフィーバータイムで駆け抜けられるようにフィーバーゲージを調整しながらの突破が基本となります。私が固定しているローテーションとしては…

四ツ谷(0%)→ 飯田橋(40%)→ 三ノ輪(80%)→ 秋葉原(FT発動)→ 日本橋(40%)→ 品川(80%)→ 六本木(FT発動)→ 赤坂(40%)→ 池袋(80%)→ 後楽園(FT発動)→ 湯島(80%)→ 木場(FT発動)→ 築地(80%)→ 新橋(FT発動)

これが一番スムーズに攻略できる流れになりました。序盤の秋葉原以外はまともに殴り合うと負傷者が出る可能性が高いところにフィーバータイムを当てております。それでなくとも後半に登場する駅は油断ならない構成が多いため、こちらのストレスはわんこそばのごとく積み上げられていくわ。荒廃していく精神をケアするために編成の一部にシュリンクスを採用することにいたしました。

今まではここがマアトやエラトといった別の回復型が担当していたのですが、安定した回復量を供給してくれるチャイルドよりも不意に訪れる危機への対処を得意とするシュリンクスが極みを潜る上では適任であると感じたわね。考え方はデビランと同じで相手の頭数を削るまでが最も危険な時間帯ですから、その一定の時間をカバーしてくれるシュリンクスの職人芸はさすがだわ。崩壊を水際で食い止めることに関しては相変わらずの信頼性がある…デスチャ界の守護神は伊達じゃないわね。

道中これでもかというくらいダメージデバフをばら撒かれるため、レダよりエラトやバストのほうがいいのかとも思いましたが…レダを外すとリジェネによる復帰の速さが段違いに変わってしまうからレダで落ち着きました。瞬発的な対応力を求められる道中戦は、エラトやバストのような長期戦向きのヒーラーはあまり適任ではないということね。何事も適材適所でございます。これとても大事なことよ。

このような感じでおねえさまはアングラ極の道中戦を楽しく無理なく愉快に華麗にストレスフリーで駆け抜けております。一見すると理不尽極まりない産業廃棄物処理施設のような悪臭を放つアングラ極でございますが、前述の通りパワーとテクニックを鮮やかに使い分けることで、アングラ極とのより関係を築くことに成功いたしました。何事も感情的になってはいけません。落ち着いて向き合い解決策を探れば、きっと道は拓けるはず。

さぁあなたもラブアンドピースなおねえさまを見習い、今一度アングラ極と向き合ってくださいませ。心を開けば、きっと相手も応えてくれるはずだわ。





はあーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

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