【デスチャ】ラグナブレイク シーズン2を振り返る



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。先日魔王候補生の実に102%が待ち望んでいたラグナブレイクシーズン2が閉幕いたしました。前回のシーズン1からワールドボストライアルを2度挟んでの開催ということで、もっと手軽に純粋に稼げるラグナブレイクを渇望していた子も多かったのではないかしら。

イベント中はフレンドの動きも前回より活発的で、やはりシーズン1で旨味を植え付けた成果がハッキリと出ていたのかもしれません。シーズン1があまりにリターン豊富なイベントに仕上げられておりましたから、もしやシーズン2は少し渋ってくるのではないかと若干疑いもあったのですが…完走してみれば前回と変わらず周回すればするほどリターンのある素晴らしいイベントに変わりありませんでした。

そんなユーザー還元イベントでもあったラグナブレイクシーズン2を振り返ってまいりましょう。


ユーザーを快適にプレイさせるさらなる新機能



前回のシーズン1でおおよそ不満のないデザインに仕上がっておりましたが、今回はさらなる快適さを追求した内容に再調整されておりました。手間をかけずダメージを蓄積させる「ブレイクアゲイン」の使用回数の増加、残HPが2%未満のレイドボスはチケットを消費せず参戦可能、ラグナミッション強化による報酬の増加、アナザースキンをコイン販売等々…ラグナブレイクの調整は本当にイケイケで良い感じだわ。

特にブレイクアゲインとアナザースキンの交換所販売は本家デスチャへの逆輸入を果たしたくらいですから、相当に評判が良かったのでしょう。時間のないプレイヤーや戦力が揃っていないプレイヤーもしっかりとイベントに参加できるようの配慮は、今回もプレイヤーの胸にしかと届いたのではないかしら。素晴らしいことですね。


クレオパトラちゃんを救う会



今回の生贄となったのはクレオパトラちゃん。実に二週間もの間プレイヤーたちに殴られ続けた可愛そうな少女ですが、これもラグナブレイクで主演を務める者の宿命。私も何度クレオパトラの眠りを妨げたか記憶にございませんが、今回は光レイドということで相当に頑張りました。

クレオパトラ戦に関しては「呪い」という新デバフ要素を引っさげての登場に、呪いをどう解呪しながら殴り合うかの戦いになるかと思いきや…その実はバリバリの武闘派だったクレオパトラ。直接ダメージでゴリゴリ押してくる幼女との殴り合いに終始することとなり、出血対策が肝となった前回とは打って変わり殴って回復しておしまい!というレトロゲームな小競り合いとなりました。なんて熱い幼女なの。

クレオパトラを安定して戦い抜くために必要なマッチポンプな新チャイルドなどもいなかったおかげで、どんなプレイヤーでも自分の手持ちと相談してパーティ構成を作りやすいボスだったのではないかしら。あえて言うならばしっかりと毎日プレイして凸を重ねていたプレイヤーならば誰でも通用する…ちゃんと遊んでいた人が報われる良いレイドボスだったと思うわね。


戦利品のご報告



ディアブロ×3
マフデト×3
クレオパトラ×2
アリア×2
モア×2
バステト×1
マアト×1

今回獲得できた★5チャイルドはこちらでございます。結局一度も来なかったのは ダナ とニルティとホルスでした。改めて見直してみると、そんなに酷い偏りはなかったということになりますね。クレオパトラとマアトとダナを当初狙っていた私からすると、微妙に欲しいところを外されている感はありますが…★5を引けても目当てのものは引けないのは、私の運命力の低さが悪いだけのこと。マアトは最低2凸は増やしたかったのだけど仕方ないわ。

後半は休日が重なったおかげでチケット補充枠を全て使い果たして周回できていたのですが、前半は周回しきれないことが多かったかしら。前半もフルパワーで周回出来ていたら、クレオパトラ完凸も夢ではなかったのかもしれないと思うと、やはりこのイベントは走ってなんぼのイベントだったと痛感いたします。

クレオパトラに関してはスライドスキルがそこそこ有能で、ノーマルスキルは闇属性への+ダメージもあるということから闇レイドでのメインアタッカー候補と考えておりました。完凸できたらそれに越したことはなかったけども、5凸もあれば★4完凸組を凌ぐ破壊力は持ち合わせておりますから、2つ目の目標は達成したと言って良いわね。もしもクレオパトラとホルスの排出数が逆だったら、今頃クレオパトラのオベリスクに下品な落書きをしていたかも。

ただ、今回の成果によって今までスタメンを守っていた ダナ は残念ながら控えに回ることになるでしょう。1凸程度で我がむちプリ軍のスタメンをはるには、オルガやシュリンクスのように決定的な仕事が出来るチャイルドでないともはや厳しい状況になっております。それに加え長らくエースアタッカーであったクランプスも、その席をクレオパトラに譲る形となりました。

このエースアタッカーがレイド産チャイルドからレイド産チャイルドに受け継がれる感じは、微課金プレイヤーならではの現象ではないかしら。課金ジャブジャブ勢か運命に愛された勢でもないと、アタッカーはある程度まとまった凸を期待できるレイド産チャイルドになってしまうのよ。逆を言えば無課金微課金勢はガチャではなくイベントにこそ積極的に石を使ってチャイルドを集めることが大事と言えますね。


まとめ



デザインとしては前回のシーズン1でほぼ完成されておりましたが、今回は更に精度を高めてきた内容にまとまっておりました。シーズン2を体験したことで、ラグナブレイクはとても美味しいということは更に認知されたのではないかしら。しかしだからといって、ラグナブレイクを頻繁に開催してもありがたみがなくなるだけでございます。こういう還元イベントというのは二ヶ月に一度くらいのペースで出るからこそ、プレイヤーも本気になって稼ぐというもの。何事もメリハリが大事なのです。

環境に関しては言うことはない満足度でした。後は本家から輸入してくるチャイルドたちの調整にある意味全てがかかっているのではないかしら。前回のシーズン1はヴェルデレトこそ出血パの要として確固たる地位を築いておりますが、大本命のモーガンは本家と別路線を歩んだだけではなく、環境を破壊しないよう拘束具をつけられまくった結果…毒にも薬にもならない存在感のないチャイルドにしてしまいましたから。

いくら恵まれた容姿と人気声優を起用したところで、あの性能ではどうしようもない。基本的にアタッカーに求められるのは独力で敵軍を破壊できる性能だと考えているわ。出血デバフがないと本気を出せないなんていう漁夫の利スタイルな時点で情けないというのに、相方のヴェルデレトはヘスティアとジュピターに寝取られる始末。本当に情けないエロメイドね。

日本版モーガンは出た時期が悪かったわね。本家ではシーズン5での登場に対し、日本ではシーズン1という序盤に披露してしまった。こんな序盤ではインフレさせようにもさせらない状況ですし、本家ではアタッカーの最終型の一つとも言えるような完璧超人ぷりを発揮しておりますから、インフレを嫌う日本版運営が慎重に育成し直したのも無理はないのです。モーガンだったらいくらでもガチャ煽りを出来たでしょうに、それを捨てたのは男気があるのかないのかよくわからないところね。

その点クレオパトラはモーガンと同じ轍を踏まなかったのは良かった。本家ほどの凶悪さは鳴りを潜める形とはなりましたが、日本の環境でも十分にやりあえる力は残してもらえましたから。次回以降もクレオパトラくらいのスペックを持ったレイドボスになるよう調整を頑張っていただきたいものです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする