【デスチャ】ラグナブレイクSeason10 大祝賀会【Part.85】

デスティニーチャイルド
【 ダビスケのくせに闇堕ちするなんて生意気ね! 】

ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。この記事の下書きを放置したまま世間では2ndAnniversaryを無事迎えたデスチャちゃん。大変におめでたいことではございますが、それはまた次の記事で触れていこうかと思います。

2ndAnniversaryを記念し開催されていた前回のラグナブレイクのお話が今回のメイン。以前ラグナブレイクはプラチナ箱の中身が改善されないとドキドキ感が足りないと罵詈雑言を並び立てていたおねえさまですが、今回のラグナブレイクも今までと同じ仕様。つまり、ダビすけがドキドキしたところでおねえさまの心がドキドキすることはない報酬しか与えられないイベントとなりました。しかも今回は闇。闇の恒常キャラは既に完凸済みであるというおまけ付き。

果たしてこんなラグナブレイクで何を書くことがあるのかと思うところですが…意外と今回は波乱万丈なイベント期間となっておりましたので、本日はそのあたりを振り返ってまいりましょうか。


【 ダビすけを改心させ隊 隊員募集中 】

今回のレイドボスは闇属性ということで…当然暴力担当はパトラ子となります。そんな暴れん坊パトラ子をサポートするチャイルドもいつものメンバーが顔を連ねる中、最後の一枠がイマイチピンとこない感じ。バフ担当だと猫耳ネヴァンがおりますが、どうも決め手にかけるスキルなのよね。前回はデスヒール対策として大車輪の活躍を見せた猫耳娘ですが、今回の闇ダビすけ相手に同じ手が通じるとは限りません。何よりパトラ子を更に凶暴化させたいのよ、今は。

というわけで、今回のピックアップガチャである光モナを狙うことにいたしました。光モナのスキルは他と役割がかぶることがないのは勿論のこと、レイドのみならずワールドボストライアルでも充分に席が与えられる力を持っているのが高ポイントね。複数のコンテンツで活躍できるというのはバートリーの胸よりも大きな利点なのは間違いないわ。

しかも、現在のおねえさまは絶賛ガチャうま子タイム中であります。バフキャラはとりあえず0凸でも良いので持っていることが大事ですから、サクッとガチャうま子の威光を見せつけたやるといたしましょう。


【 至って平均的な地球人の運を発揮 】

最近のガチャうま子基準でいうと骨折レベルのダメージを負ったと表現してもおかしくはない50連ですが、3%を引く確率など普通はこの程度だと思いますので、今回は突き指程度の負傷でことを済ませたと評しましょう。

先程バフキャラはとりあえず0凸でも良いとは申しましたが、光と闇属性に関してはダメージを軽減するどころか、お互い増幅しあうマッチポップな関係であるため、LV40ボスの猛攻を耐えられるのか少し気がかり。闇ダビの厄介な攻撃手段はデスヒールをまいてくることで…このデバフだけは相変わらずオートだと対処が難しい。前回のリタ戦は猫耳娘のデバフ対策スキルが異常なほど効果を発揮したため難を逃れておりましたが、今回は話が違います。

いくらデバフ対策を積んだところで、結構な頻度でデスヒールを付与されてしまうから大変だったわ。火力担当にデスヒールをつけてくるなら吸血バフでお茶を濁せたのですが、闇ダビは誰コレ構わず因縁をつけてはデスヒールを吹き付けていくいたずらっ子であるため、パーティ全体を守るのに手を焼きました。デスヒール対策の一番の方法はそもそもデスヒールがつかないようにすることなのだけど、今回はそれが通用しません。さぁ困ったわ。


そして、もう一つ困ったことがございまして…いよいよパトラ子の火力の不安定さにおねえさまも見て見ぬ振りはできなくなってきたのです。手動操作するのであれば何ら問題はないものの、ラグナブレイクを手動操作で戦い抜くなどということは、もう50年前に捨てた技術でございます。おねえさまのような若い子はそんな古の技術など扱えないわ!

さらにさらに問題がありまして、現在のメンバー構成だと火力に直結しているリーダーバフ持ちがいないのだわ。光モナのゲージ加速は私の凸構成だとなんの意味もないものとなっております。ここで猫耳ネヴァンのリーダーバフでデスヒールを完封できるのであれば迷わずそれを選んだところですが、今回は猫耳娘の萌え力を持ってしてもデスヒールを跳ね除けることは出来ません。適任不在なのでございます。

この後半の問題を一気に解決する唯一の方法は、光の暴力枠をパトラ子から花嫁ヒルドに世代交代させること。アタッカーとしては旧式と言えるパトラ子の肩を叩き、新たな時代のパワーを持っているヒルドを大抜擢する。残された道はコレしかありませんでした。しかもヒルドは胸がデカイ。このたった一つの事実が私を奮い立たせる。

とはいえ、現在1凸程度の花嫁ヒルドが完凸パトラ子を押しのけるには相当凸を重ねないといけない。この計画を思い立った時点で、既に花嫁ヒルドの単独ピックアップガチャは終わり光モナと併合させられております。どう考えても時期が悪い。ラグナブレイクが始まってすぐに行わないと間違いなく中途半端に終わって後悔することになるであろう計画ですが、思い立ってしまったら行動せずにはいられないのがおねえさまでございます。

そこで一つ運命力を試してみることにいたしました。現在のピックアップガチャで★5を出してみて、そこで花嫁ヒルドを引けたら計画を続行しているというもの。万が一もう一方の光モナが出たとしても、それはそれでスキルが強化されるからそれで良しという考えがありました。クリスタルにもだいぶ余裕がありますし、私のヒルドの胸に対する執着が一体どれほどのものなのか試してみることに。ヒルドの巨乳を思い浮かべてガチャを回してみれば…


【 これが噂の引き寄せの法則でございますね 】

なんとまぁ即ビキでしかも花嫁ヒルドが来てしまう結果になりました。冷静に見るとこんな乳ビンタ出来てしまうような大きさはさすがにいかがなものかと、過ぎたるは及ばざるが如しが座右の銘であるおねえさまにとってこれはやりすぎなのでは…と思いつつも、尻と胸は大きいに越したことはないという教えに背いてはいけないわね。


【 少し乳が大きくなりました 】

まずは2凸。まだこの程度ではパトラ子を押し出せるほどの乳力はありませんので、さらなる豊胸が求められます。続いては黄泉の花が余っておりますので、こちらで乳の転生を試みてみましょう。私の願いが本物であれば、きっと花嫁ヒルドの胸が育つはず、育たないはずがないのだわ。

そういえば黄泉の花で思い出したけども、今回のレイドショップに黄泉の花がありませんでしたね。これにはおねえさま非常にガッカリいたしました。後でブラウニーにはきつい卑猥なお説教をしておかないといけないわ。


【 充分アタリなのだけどハズレ 】

2回もチャレンジをして1/6を引けないなんて、これはもう深追いはやめなさいという天啓を授かったと理解したほうがよいわね。パトラ子を使い続けていくならばこの転生結果はむしろ非常にプラスになったといえるわけですし、ここでやめておくのが賢い選択というものだわ。そうよ、私は賢いおねえさまなのよ。

ただね…一度花嫁ヒルドの乳を弄ぼうと決意してしまうと、これを諦めて効率に徹するのは中々困難なこと。で、気づいたのだけど、ラグナブレイク中は紅石召喚でもイベントが行われておりまして…各タイプ別ガチャが開催されておりました。攻撃型ガチャを選択すれば、当然排出候補の中に花嫁ヒルドも含まれております。最近全く紅石召喚をしていないので石の数は潤沢にあります。ちょっとここでも運命力を試してみようかしらね…。


【 これはまさか…運命が近づいてきている? 】

そんなにその乳を私に使ってもらいたいのね。1/6は引けないくせにこっちはいとも簡単に出てしまうなんて、なんて気まぐれな乳なの。翻弄されるのは趣味ではありませんが、今回は結果も出してくれたので大目に見てあげるわ。


【 着々と育つ乳 】

3凸でございますか。ようやく折返しといったところですが、これでもまだパトラ子を押しのけるには弱い。もうひと押しバストアップが望まれるわ。パトラ子の愛くるしさに勝つには、まだ乳圧が足りておりません。

おあつらえ向きにランブルチャレンジで獲得した黄泉の花が新たに1つありましたので、ここまできたらこれも投入してしまいましょう。この流れに身を任せないなんて、そんなの魔王候補生として失格よ。もう私の目にはヒルドの乳しか映らないわ!


【 ブラボーブラボー 】

おねえさまもしかしたら…ヒルドの乳を好き勝手に弄べる能力を開花させたのかもしれません。ヒュルラちゃまの書くイラストをこんなに重ねることが出来ただけで大変満足ではございますが、ここまできたら5凸目指しましょ。6凸は…チケットやら転生の枠埋めやらで重なることを考慮するとそこまで追う必要はないと考えておりますから、5凸で充分だわ。5凸まで言ったらいよいよパトラ子との世代交代が完了いたします。


【 ガチャうま子の物語 完結 】

こんな事ありえるのねぇ。最初の突き指をした光モナ以外全て一発で勝負を決めているなんて恐ろしいことだわ。紅石召喚でいきなり花嫁ヒルドを引けたあたりで流れが変わった感じがするわね。こんなに3%を引くのが簡単ならば、よくもまぁこの前菩薩マフデトを1回引くだけなのにエロバレー並にハマったものよ。同じゲームとは思えないわ。

そう考えると菩薩マフデトがしでかしたことへの悪行賃として、これくらいの接待を受けるのはある意味当然。マフデトの尻拭いは花嫁ヒルドが体で払ってくれたということでございます。なんのためにそんなデカイ乳をぶら下げていると思っているの、奉仕しなさい!


【 パトラ子追悼式 】

最終的にはこのような構成でダビすけをいじめておりました。デスヒールへの回答は結局ダナを入れて急場をしのぐという形で落ち着き、まず落ちることもなくなったので満足でございます。今回豪運を発揮したおかげで、長年光属性のエースを務めていたパトラ子がとうとうその座を譲る形となりましたが、あの子にはまだデビランで呪いを撒き散らすという大事なお仕事が残っております。あの子の夏はまだ終わらないわ。

それにしても、パーティの核が変わるだけで周回が新鮮に思えるなど予想できませんでした。前述の通り今回も報酬に関しては全く興味を引くものが無い中でも周回に精を出せたのは、間違いなく花嫁ヒルドのおかげだわ。デスチャの凸システムは重すぎるが故に一度完凸キャラが完成してしまうと、中々代わり映えしないパーティ構成になりがちなのが困りものよね。決してゲーム性の幅が広いわけではないのであまり多くを求めても仕方がないのだけど。


【 ようやくモナも体をはって仕事をするようになってきたわね 】

それにしても今回のアナザーコスチュームにはさすがのおねえさまも驚いたわ。是非とも美術の教科書に載せたいくらいの素晴らしい卑猥さを放っているビジュアルよね。ただ泣きじゃくっているダビすけのアナザーコスと比べると、明らかに力の入れように差が感じられたけども…そこはきっとグラマーなモナとちんちくりんなダビすけの差なのでしょう。このアナザーコスはなんとしても手に入れるつもりで周回しておりました。

今回のラグナブレイクのシナリオはデスチャにしてはかなり珍しく終始シリアスな展開が続きました。たまにはこういう真面目な話を挟むのはバランスを取るためには大事かもしれませんが、おねえさまとしては明るく楽しくがデスチャのモットーなのであまり好みの展開ではなかったわね。ギャグ系作品がたまに展開するシリアス回とか、大体おねえさまは白けた感じで見てしまうタイプなのよね。ただ…


オルタードダビの最後の絆シナリオだけはおねえさま涙してしまいました。おねえさまねぇ…こういう展開にすこぶる弱いのよね。自分よりも他者の幸せを心から願う一種の自己犠牲の精神が芽生える…。アナザーダビたちの姿は、何度このシナリオを読み返しても泣けてしまうわね。でも、このカタルシスもやっぱりラグナブレイクでのシリアスストーリーがあってこその感動でもありますから、結局は今回のシナリオは素晴らしかったという結論になるのでしょうか。

最後は夢の中のやりとりであったと語られますが、きっと心に残っているというモナの言葉通りいつかまたアナザーダビたちと再開できるシナリオがあると良いですね。

そんな大いに満足できたSeason10のラグナブレイクでございました。

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