【インサガ】2017年 エルダー帝国の軌跡 【むちぷり】



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

いよいよ選択チケットもばら撒くようになってきたわね。まともにピックアップされない「インサガ」にとっては、ある意味これが正しいと思うわね。天帝化も当たり前のバランスになってきましたし、これくらいの条件でのチケット配布なら問題でしょう。じゃんじゃんばら撒くとよろしいわ。

今年最初のインサガ記事は昨年一年間、我が帝国を支えてくれた主力たちを振り返る内容といたしましょう。さすがに一年も経てばメンバーの入れ替わりも起きるものです。どれほどの戦士たちが雄を振るってきたのか、私と一緒に思い返してみようではございませんか。





お馴染み我が帝国の建国メンバーであり、一度も主力から外れること無く今でも最強の座を守り続けている「血まみれフェアリー」ことようせいちゃまです。我が国の最初のフル改造奥義持ちで、あらゆるコンテンツに顔を出して敵の身も心もズタズタにする恐るべき切り裂き魔だわ。討伐カウンターなるものが存在していたら、一人だけ桁違いの殺害数を記録しているであろう歴史に残るお肉切りたいちゃんでございます。

余計なものが混じっていないシンプルに強くまとまっているステータスだからこそ、どこにいても邪魔にならないのが素晴らしい限り。いつかは3値カンストを目指して再育成を行っているものの、4ヶ月に一回程度の試行頻度ではカンストになるまえに私のモチベが底をつく可能性のほうが限りなく高いわね。

コマンダースキルも基本的にはようせいちゃまを基軸に構築されていくため、戦術はようせいちゃま状態。スプリガンスーツも与えられより強靭な肉体を与えられたようせいちゃまが最強の座から陥落することは非常に想定できないことで、これからも敵軍は小さな物体がブンブン飛んでいるときは戸締まりをして家から出ないようガタガタ隅で震えることでしょう。





建国メンバーの一人でもあったモニカ[棍棒]が海賊になって帰ってきました。ようせいちゃま天帝化計画の際のロマサガ3限定ガチャで、密かにようせいちゃまと一緒に密入国を果たしていたモニカおやびん。どうやら私にドナドナされたことが大変ご立腹だったご様子で、荒くれ者になって戻ってきたことには涙がちょちょぎれてしまいます。

しかし一度愛を失い悲しみを背負ったモニカおやびんは一味違ったわ。瞬く間に頭角を現し二回目の選択チケット争奪戦では見事天帝化の権利を獲得するまでに至っただけでも、このモニカおやびんのポテンシャルは相当なものだったと言えるわね。

性能的には小回りが利くようになったようせいちゃまといった感じで、現在はようせいちゃまとの爆撃二枚看板として敵軍を襲撃しております。おねえさまとの歴史的な和解から間髪入れず我が帝国の主力として定着した様は、やはり人は一度悲しみを知らないと強くはなれないということ。痛みを知るのは大切だということだわ。ので、これからもどんどんいらない子はドナ・ドナしましょうねえ~。

奥義のフル改造もいよいよ視野に入るほどには育成は進んでおりますから、キャリアこそようせいちゃまに及ばないものの来年も数々の敵軍を炎の海に沈めてくれることでしょう。





攻速型至上主義の我が帝国において、例外的に主力であり続けているのが本家おやびん。私が新物のピックアップキャラで追い銭をしてまで獲得した数少ない家臣で、我が帝国に足りなかったのはこういった豪快な性格の巨乳よ。ピンズドな需要を満たすだけでなく、ステータスも攻撃力とHPとおっぱいに全てを振った極端脳筋娘という記号が私に訴えかけてきたわ。

そんな私のニッチな欲望に応えるがごとく、おやびんもHP&攻撃力カンストという話のわかる成長を遂げここまで打属性のエースとして君臨し続けております。同時にモニカおやびんとのボンバーガールズも結成しており、同じ海賊同士今日も敵陣を火だるまにしているご様子。相方と同じく奥義もフル改造化が目前まで迫っており、来年もその地位は約束されているといっても過言ではないサンクチュアリ。

最近ではおねえさまの寵愛を受け、改造グラスラまで継承するから手に負えない暴れん坊に育っております。おっぱいの大きい子にはノビノビ育ってもらいたいものですから、これからもどんどん甘やかしていくわよ。





我軍の一大派閥でもあるクローディア個人軍の中でも一番の出世頭、浴衣姿の武闘派クローディア。デイリーガチャでたまたま引き当ててからというものの、おっぱい忍者のために育てていた改造練気掌をあっさりと強奪し、スタメンとして確固たる地位を築いております。恐ろしい武器を持って戦果を上げている先輩陣に拳一つで対抗している様は、さすがは期待のホープというだけございましょう。

周回は勿論強敵コンテンツなどにも頻繁に顔を出すため上記絶対エースたちとは少し違った立ち位置なものの、働きっぷりはどちらも引けを取らない感じね。次期天帝化をライバルである零姫と争っており、打属性としてはおやびんと浴衣クロの二人が今後も担当し続けることになるのではないかしら。

しかし、術適正なしが大半を占める脳筋軍団とは自分は違うというアピールが裏目に出て、主力組で唯一コマンダースキルの恩恵を受けられていないところが玉に瑕。





詐欺まがいの3値90成長を達成した妖魔界のロリババアこと零姫。加入当初は良成長遂げただけで目立った功績はなかったものの、優秀な奥義の追加と改造ヴァーミリオン・サンズを獲得したことで一躍スタメン固定化を成功させた強かなオババだわ。

目下ライバルは天帝化を狙っている浴衣クロでありますが、こちらは更に改造を施したトルネードが完成間近ということもあり天帝化争奪戦では一歩リードしている感じ。我が軍が苦手としている雷属性への切り札として、着々と天帝化計画が推し進められている秘密兵器でございます。



こうやって振り返ると一年間不動のレギュラーを勝ち取っていたのはようせいちゃましかいなかったのね。残りは中途採用された高スペック家臣たちが即戦力としての働きを見せてくれておりますが、基本的には技や術を改造すれば誰でも第一線で活躍できる環境に変化は起きていないわ。環境を支配するキャラが実装されないのは平和でなによりね。巷に蔓延るアプリゲーに毒されないのは素晴らしいことだわ。

唯一インフレを起こして新たなボーダーを設けさせたのが、キャラを重ねる天帝化くらいだったかしら。ガチャへの射幸心を煽るための常套手段ではあるものの、案の定天帝化がある程度進んでくると天帝になっていないキャラは例え新規で引いたとしてもまず一軍に割り込むことができない。天帝化してからスタートラインというのが正直あり、新しいキャラを引く喜びがだいぶ薄れてしまったわ。

去年一年間の大半はキャラ育成に奔走して楽しく過ごしてはいたものの、同じコンテンツの無限ループと育成に目処が経ってきた終盤はだいぶだれておりました。毎月新ガチャキャラを更新していつものコンテンツをローテーションの繰り返しで、無駄にここの運営はマイペースなのよ。ゲームはインサガにしか興味のないというプレイヤーしか相手にしないという姿勢なら何も言うことはないのだけど、もう少し遊んでもらうような努力をしてほしいものだわ。

帝国の軌跡と書いておきながら、後半のイメージがあまりに悪すぎるせいで期待の持てない締めくくりにしかできなかったわねえ。サガシリーズへの愛着だけで遊び倒せるほど、今の御時世甘くないのでございます。

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