【デスチャ】エイプリルフールの嵐が過ぎて



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。先日の4/1ではエイプリルフールネタで右往左往とお祭り騒ぎを楽しむことが出来ました。イベントに関しては4/1限定のものと、エイプリルフールをきっかけに開始したイベントと分かれておりまして色々とごった返しておりましたが、どれも概ね楽しい出来栄えでございましたね。

エイプリルフール限定のネタとしては、ホーム画面BGMが【FF5】のフィールドBGM調にアレンジされていたのが印象に残ったかしら。あれが日本版限定のサービスなのか本国合わせてのサービスなのかは謎ですけども、このあたりの時代の日本の創作物は世界の人々へ影響を与える作品が次々生まれていた凄い時代だったと感心するばかりでございます。なぜFF5なのか理由も大いに知りたいところではありますけど。





現在行われているイベント『新魔王誕生!?』では、むちぷり好きなら一度は妄想するであろう内容なのではないかしら。ちんちくりんなスタイルの持ち主であるダビちゃんが、夢の世界でボン・キュッ・ボンのむちむちプリンに華麗なる進化を遂げている姿を拝むことが出来るわ。やっぱり誰もがむちむちプリンという生物としての終着駅とも言えるスタイルに憧れてしまうのは仕方のないこと。DNA情報に焼き付けられているのねぇ。

さて、このイベントは恒例となっております『narrative Dungeon』で、このタイプのお楽しみと言えばハードモードのラストステージのカードめくりで★5チャイルドを獲得できる可能性があること。特にイベントのブーストチャイルド自体もドロップ可能とだけあって、デスティニードローを狙う候補生も多い中…





ドロップ表を確認したところ、今回はブーストチャイルド(デビルバスターリザ)の表記が存在しないのだわ。★5チャイルド自体こそドロップするものの、一覧表にもリザの遺影は掲載されておりませんでしたしこれはちょっとケチくさい仕様変更となっておりますね。

故に今回ブースト効果を得るためにはガチャは必須という流れが出来上がってしまいました。150連して★5が一体も出なかった私にとっては耳の痛い話だけども、今回ばかりはブーストなしで走り続けることになりそうだわ。水属性★5確定ガチャチケットが報酬で含まれているので是非とも完走したかったのですが、これは手前の★5確定チケの150,000ポイントも到達できるか怪しいレベルだわ。

4/1から始まっている当イベントは4/12のメンテまでの開催となっております。しかし12日はいつも通りであれば4:00を迎える前にメンテナンスが始まりますから、実質的には11日までが無料で攻略できる期間となっております。本日は6日ということで、残る日数は5日。ここまで稼いでいるポイントは半分以上日程を消化していて60,919ポイント。目標である150,000ポイントはかなり絶望的なポイント差であるといえるわね。

ブースト無しの完走は正直考えにはいれておりませんが、★5確定チケットまではクリスタルを割って走るかどうかは検討しても良い感じだわ。





こちらも恒例のダイスイベントですが、さすがに150連もぶちこんだおかげで完走は余裕ですね。150連を一日で回してしまったので振る回数としてはだいぶ損をしているのですが、エイプリルフールネタで盛り上がって楽しんでいたときの散財でしたから言うだけ野暮でございましょう。

初回の大盤振る舞いな報酬はどこに行ったのかと思うくらい、回を重ねるごとに道中で入手する報酬がケチ臭くなっていくダイスイベントですが…今回もご多分に漏れず魅力のないラインナップとなっております。塵も積もれば山となでしこかもしれませんが、目を見張るものがないのはやっぱり寂しいわね。今はとにかく駆け抜けることだけを優先に考えるばかりで、このマスに止まったらラッキーという要素がほぼないのがよろしくないわ。

今まで通りであればイベント特効キャラが報酬で用意されているところですが、今回は★5確定チケットに変更されております。プレイヤー各々の強運が試される形となりますが…最近確定チケットだと火属性しかこない私にとっては苦手な分野ねぇ。もう火属性はいらないわよ。これ以上アウロラを引き受けるスペースはありませんからね!



■ 『デスティニーチャイルド』はここで生まれた!韓国・SHIFT UPに潜入、ヒョンテ氏と一緒に社内を回る―未公開チャイルドも!?

最後にゲーム内で散々宣伝されておりましたが、開発元である『SHIFT UP』でのインタビュー記事がここに掲載されております。当たり障りのない内容かと思いきや、意外と読み応えのある内容でうっかり全部読んでしまいました。ゲームデザインに関するこだわりが見て取れるインタビューが多く、実際プレイしていてもそれを感じる機会が沢山あって説得力のあるインタビューだったわね。

デスチャはフィーリングが合うかどうかが結構重要なアプリだと思うわ。私はイラストもゲームデザインも音楽も全て趣味に合うものだから、ここまで熱を持ってプレイできているのは間違いありません。インタビューを読んでいると私と同じ年代の日本の作品に影響を受けていることが多いせいか、共感できるセンスはかなり近いものになっているのではないかしら。

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