【デスチャ】遅れてやってきた本家エロバレー DOAXVVコラボ開催



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。DOAXVVコラボイベントの開催、おめでとうございます。同じDMMゲーム組の卑猥タイトルとして近いものがある両者が固い握手を交わした今回のイベントでございますが、初音ミクコラボ以来のようやくまともなコラボイベントが行われた気がするわね。

今回のコラボは初のゲームタイトルとのコラボということで、相互プレイキャンペーンも同時開催されております。お互いコラボ先の卑猥なゲームを仲良く遊びましょうという企画ですが、日本では元々スマホ向けゲームとしてスタートしたデスチャです。かたやDOAXVVはバリバリの3DPCゲームですから、コラボをきっかけに遊んでみようと思っても遊べるPCがなくて悶々としている魔王候補生は少なからずいるのではないかしら。

スマホしか所持していない魔王候補生にとっては不貞腐れてもおかしくはないコラボ内容にはなっているのですが…そういう方はPCを買いましょう。デスチャを嗜んでいるような紳士淑女であれば、卑猥のためにPCの一台や二台買い揃えるのはわけないはずよ。甘ったれるんじゃありません!これを機に買いなさい!



本家エロバレーからの刺客




今回のコラボイベントはDOAXVVのコラボキャラ登場以外にも、しっかりとコラボダンジョンとシナリオが用意されております。というか、それくらい用意されているのが当たり前だと思いますが…世の中には常識を超えた雑なコラボイベントを開催するゲームなど星の数ほどあるので、デスチャも不問にして差し上げましょう。

また、コラボイベントと同時に恒例の「デモンフィエスタ」や「モナの緊急支援」などコラボをきっかけに参入してくるであろう新規魔王候補生たちのフォローアップイベントも行われております。呼吸するように日々デスチャを遊んでいる魔王候補生にとっては平凡な内容かもしれませんが、これから始める子たちのことを考えれば妥当なイベントを用意してきた感じだわ。

シナリオに関してはコラボ企画のせいかイマイチ面白みに欠ける内容だったのが残念でございました。もっと頭の悪い展開を期待しておりましたが、さすがに大事なお客様を巻き込んでのシナリオともなればそうそう弾けるわけにはいかないということね。

確かに今回初めてデスチャに触った子たちに「デスチャは頭のおかしいゲームだ!!!」などと大きな誤解を与えては大変ですもの。デスチャは小学生にも安心して勧められる、風紀と礼節を重んじる道徳の教科書のようなゲームであると理解していただかないといけません。お利口さんが遊ぶゲームなのよ、デスティニーチャイルドはね。

そんな道徳の化身とも言えるデスチャに招かれたヴィーナスたちの性能を、私と真面目に見てまいりましょう。





まずはイベントを攻略していけば最大2体まで獲得できるかすみちゃん。職業は抜け忍をされているようで、シナリオではどこからどう見ても忍者の格好だと言われておりましたが、どこの世界の基準で判断すると忍者に見えるのか…私には想像が足りなかったわ。どう見ても痴女でしょ、みなさん正気に戻りなさい。

性能としては★5ディーラーでドライブスキルも4体を対象にするというそこそこの範囲から、これからデスチャを始める子にとっては育てても損はないキャラに仕上がっております。今からデスチャを始める子はガチャをせずとも入手できるという最大級の利点がありますから、とりあえず火力役としてかすみちゃんを育てるが良いでしょう。

ただ、かすみちゃんが真価を発揮するにはクリティカル発生が絶対条件となるため、クリティカル率をカバーしてくれるバフ役は必須。そして初心者が安定してクリティカルを供給できるレベルのバフ役を調達するのはかなり難しいため、アタッカーとしてはつなぎ役になってしまうわね。より使いやすいアタッカーが手に入るまではかすみちゃんに頑張ってもらいましょう。





天から与えられたPERFECTBODYを持つほのかちゃんですが、その恵まれた身体を活かしての防御型かと思いきや回復型として招かれております。

能力としてはリジェネばら撒き+クリティカル発生でスキル加速のおまけ付きというもの。一見するととても強そうではあるのですが、おまけ効果を発動させるにはまたしてもクリティカル発生が必須という条件がやはり重いわ。攻撃型ならまだしも回復型に安定してクリティカルを供給するのは大変なのよね。パーティのバランスが歪になってしまうのは間違いないですし、スキル回転率が一番悪い回復型というのも具合がよろしくありません。

クリティカル効果を無視してしまうと、ハッキリ言って★4のヒーラー組にも容易く力負けしてしまう性能ですから…今回のコラボキャラの中では目の保養枠ということになるかしら。そもそもヒーラー役でありながら独力で真価を発揮できない系は個人的に好きじゃないのよね。見た目は大変に素晴らしい子ですが、争いはあまり得意とはしないみたい。ヒーラー役として狙うことはとてもおすすめ出来ない牛ちゃんだわ。

ただ、その高級メロンを2つ揺らすだけで世界に安寧をもたらす圧倒的な人類のパワーだけは評価いたしましょう。ありがたやありがたや~。





キレイなダビちゃんことマリーローズちゃん。ダビ助とタッグを組みコラボの宣伝に西へ東へ奔走するさまは、思わず応援したくなってしまう。したくはなってしまうものの、残念ながらほのかちゃんとは違い世界に安寧をもたらすための資格を持ち合わせていないため、無理に狙いにいくことはないわ。恨むなら己の肉体を恨むことね。

しかし、さすがは看板女優だけありその性能は3人の中で最も活躍の場がある忍耐バフ持ち。自分以外の味方最大4体に忍耐バフをまく、というオンリーワンなスキルはとても素晴らしい。「忍耐」はあらゆるダメージを無効にする強烈なバフで、その強さは忍耐バフのパイオニアである「シュリンクス」が過去の歴史で嫌という程証明しておりますから、ポテンシャルに疑いの余地はありません。

4体に忍耐バフを、自身に沈黙デバフ耐性をつけるということでデスチャのメインコンテンツの一つである「デビルランブル」での活躍が見込まれておりますし、ワールドボストライアルなどでもしっかりと働いてくれるでしょう。回復型のシュリンクスとは違い、スキル回転率がそこそこの防御型で忍耐バフがまけるというのも高評価の一つね。初心者はもちろんですが既存のプレイヤーであっても十分に採用できる分かりやすい当たりキャラでございます。回復効果は備わっておりませんから、完全にシュリンクスの上位互換であるとも言えない…絶妙なバランスね。

唯一欠点を挙げるとすれば、コラボキャラ故に今後凸する機会がこないということ。凸至上主義であるデスチャにおいて、伸びしろがあっても伸ばしていくことができないのはだいぶ厳しいところ。現時点では同じキャラを重ねない限り凸を進めることはできないため、凸を進めることが出来る新アイテムが実装されない限りは将来性がないのが勿体無い。

ただ、忍耐バフ自体は凸数に関係なく効果を発揮してくれるため、他のコラボキャラと比べると凸数の影響を受けにくいのは良いことだわ。4体に忍耐バフをまけるという独自性は大いに魅力的だから、私も後で狙うかどうか考えないといけないわね。

性能だけでみるとコラボキャラである以上スルー気味になりがちですが、今回はコラボキャラのアナザースキンも数多く用意されておりますので、たまには目の保養を目的としてガチャを回してみても良いのではないでしょうか。私はメロンプリンセスのほのかちゃんを入手できましたので、もう大いに満足気味ではありますが!

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