【デスチャ】ラグナブレイク シーズン3を振り返る



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。ラグナブレイクシーズン3が閉幕いたしました。さすがに4回目の開催となると、こちらとしてもこなれた感が出てくるのは仕方のないこと。ついにデスヒールが来るのかとざわついておりましたが、蓋を開けてみれば何ということはない。ただのスパンキングされることを待ちかねている艶女に喜びを与えるだけの優しい世界そのものでございました。卑しい豚ね…恥を知りなさい恥を!

何度使いまわしたか分からないバリのお尻画像と共に、ラグナブレイクシーズン3を振り返ってまいりましょう。


魔王候補生による繁忙期



振り返るとは言っても、前回のシーズン2にて更なる完成度を高めたラグナブレイクのデザインをそのまま踏襲しておりますから、特に語るところはないかもしれません。本家では悪行の限りを尽くしたバリも日本では借りてきたにゃんこのように大人しい性能にされておりますし、平穏無事なラグナブレイクであったと言えましょう。

おまけにサービス開始当初から遊んでいるおかげで、いよいよ★4チャイルドに関しては欲しいものがなくなってしまった状況となっております。今までは有能な★4チャイルドの完凸を目指すという一つのモチベが間違いなくあったわけですが、今回からはそれがなくなったしまったということで…ついにマンネリ化へ片足を入れてしまった感はあるわね。

ただ、今回は創立メンバーであるコウガの完凸もかかっているというだけあって、★5チャイルド獲得への熱意は並々ならぬものがありました。バリや柳道士の性能は私の琴線に触れるようなものではなかったので、とにかくコウガだけがほしい。あなたが欲しい。あいうおんちゅー!





というわけで今回獲得した★5チャイルドがこちら。参加した回数を考えればいつもと変わらないペースで獲得できたのではないかしら。幸か不幸か…目玉であるバリと柳道士が一度も引っかからなかったというのはありますが、タナトス以外はまんべんなく現れてくれたようで何よりでございますね。辛気臭い老兵はお家にいなさい。

コウガさえ完凸できれば良いという目標をイベントが始まって早々に達成してしまったせいで、多少の消化試合感を覚えながら周回しておりました。おまけに次に完凸しそうであったマルスも無事完凸してしまったということもあり、中盤以降は割と誰が来ても暖かく迎えるという御仏モードでイベントを走っていた感じ。精神衛生上はいいのかもしれないけど、獲得したチャイルドに一喜一憂するテンションの上げ下げがないのはこういうイベントではあまりよろしくないわね。喜ばしい気持ちも悔しい気持ちもモチベを維持するためには必要不可欠。





何はともあれコウガを完凸できただけで今回のラグナブレイクは全て丸く収まりました。唯一レギュラーを守り続けている最古参ですから…年長者にはリスペクトを捧げなければいけないわ。コウガおばあちゃまもこの半年間以上我がむちぷり軍を支えてきてくれましたから、この完凸には攻略以上に意味があるのでございます。元々残り1凸でしたから…チケット類を開け続けていれば、いずれ完凸は出来ていたのではないかと思いつつも…しっかりこの水レイドで完凸することが出来たことを素直に喜ぶといたしましょう。

初めての完凸チャイルドの座こそまさかの大穴ディアブロが制したものの、順当に完凸二番目のチャイルドはコウガになりました。そのコウガの影に隠れて密かに凸を重ねまくっていたマルスも後を追うように完凸達成ですが……。ほんとマルスっていつの間にこんな凸重ねていたのかしら。はっきり覚えているのが初めてのミュリナガチャのときのピックアップ対象。本命のミュリナを差し置いて出現し、いきなり私に風穴を開けようとした不届き千万な田舎娘だったというのは覚えているのだけど。

で、この期間中に実はもう一人完凸した子がおりまして…





それがこちらのパトラ子。前回のラグナブレイクでの主演チャイルドで、イベント期間中に完凸する素振りを見せておきながら5凸止まりで終わるという私の心を弄んだ罪深き小娘でございます。

本来であればたかがファラオ程度の地位でおねえさまである私を弄ぶなど極刑に処するところでありましたが、各種コンテンツでのメインディーラーとして殊勝な心がけで私に尽くす姿勢を見て今回は見逃すことといたしました。そんなパトラ子のピックアップガチャが何故かラグナブレイク中に開催されましたから、最後まで回すかどうか悩んでいた次第だわ。

ただ、デスチャのピックアップガチャはあまり意味を考える必要はないかと思います。結局恒常ガチャで排出されるチャイルド以外はピックアップがこないと凸を進めることは出来ないのですから、こういった感じで頻繁にピックアップガチャをぶちこむことは今の仕様では必要なことなのだわ。今行われているイベントと何の関係が…なんて野暮なことを言ってはいけません。

アナザースキンをつけたことでさらなる幼児退行が目立つような見た目のパトラ子ですが、私は何も攻略面だけを考慮して完凸を狙ったわけではないわ。勿論妙に癖になるロリボイスに脳神経を支配されたわけでもないわ。私が投資をする先には必ず卑猥な目標があると心得ておきなさい。





全てはいずれ日本版でも実装されるであろうこのむちぷりパトラ子のため。外見内面共にパーフェクトガールを目指してほしいと思っているおねえさまとしては、この肉じゅぱんをかぶせるのにふさわしい凸数にしたかったというわけ。これが実装される頃には再びパトラ子集めも出来るようになっているでしょうから、わざわざガチャで狙わなくても…など思わなくもなかったけど。ガチャというのはノリと勢いでやるものだからこれが正解なのよ!

まぁ一番の心配は…このアナザースキンが実装されるまでにちゃんと日本版のサービスが続いているかどうかですけども。今の運営陣はやらかしがお家芸になりすぎていて、正直不安しかないわね。パズドラとかがザワザワしていたソシャゲ黎明期ならまだしも、ソシャゲという文化が定着したこの時代にこの不手際の多さはいかがなものかと思うわよ。私が嗜んできたソシャゲ運営の中では一番のポンコツ具合を見せつけている…おぞましい…なんとおぞましいの。

しっかりとゲームにお金をかけておりますし、広告に関してもそれなりに力を入れているようですから果たしてちゃんとやりくりできているのか…心配な要素を挙げていったら枚挙に暇がない状態ではありますが、いよいよ危なくなったら悪魔と契約して邪悪な資金を捻出すればよいだけね。なんでしょう、全く心配する必要はなかったのね。


バリのお尻叩き隊の軌跡




バリのお尻叩き隊の最終的な構成メンバーはこのような形に落ち着きました。この編成に至った経緯は前回の記事でご説明しておりますので割愛としますが、概ね満足の行く結果を出すことが出来ました。唯一の無念はニュービーモナを捕獲しておかなかったところ。そのせいでエルメスという流れも何もあったものじゃない異形のコレクターを参加させることになってしまっておりますが、ここをダブルピースモナに出来ていたら最高だったわ。

で、今回思ったことは現在の私の手持ちであれば、汎用性のある★5バフキャラはなるべく確保していても損はないということね。特に今回のバリのようなデバフ効果がききづらい相手となると、いよいよバフまきが出来るチャイルドに頼ることとなります。エルメスも汎用性のあるバフキャラなのだけど、汎用性に能力をつぎ込みすぎてイマイチパンチに欠けるバフ能力なのがいけない。

ただ効率面で言えばエルメスがダブルピースモナに変わったからと言って、なにか結果に大きな差が生まれるかというとそんなことはありません。平均火力は間違いなく上がるとはいえこの構成でも討伐ランキングでは1,2位をほぼ獲得できておりましたし、最大火力ランキングに手が届くわけでもなければスレイヤーズランクで100位以内に滑り込めるわけでもない。冷静に考えるとダブルピースモナがいなかったことがそれほど惜しいことだったかというと…実はそうでもなかったりするのよね。

課金をじゃぶじゃぶしない人は背伸びをせず身の丈に合った戦果を狙いましょうね…ということで一つ。


今回のMVPは…正直全員にあげてもおかしくない貢献度だったかと思います。バリのだらしない尻を叩けば叩くほどライフが回復する特殊性癖を活かし、延々とバリとSMプレイに興じたクランプスと自請妃、スリップダメージ持ちには必ずと言っていいほど採用される驚異の就職率を誇るエラト、火力と回復の両方を影で支え続ける実家のような存在のコウガ、シーズン0以来の参戦となる初期メンエルメスの帰還…振り返ってみるとシーズン3は完成度の高い構成にたどり着けていたのですね。これはもう満足しても良かったわ。

バリに関しても中毒デバフを撒いてきたというのが試行錯誤の質を上げたと私は思っております。本来は憎き中毒デバフですけど、強烈が故にしっかりと対策を取らなければいけない要因となりますから…もはや中毒は必要悪なのかもしれません。中毒デバフをどう誤魔化しながらオート戦闘を安定させるかでかなり試行錯誤いたしましたから、熱量を持って取り組むことが出来たいいレイドキャラだったのではないかしら。



バリのお尻にオロナインを塗ってあげたい




終わってみれば、このイベントはバリのだらしないお尻にキャッキャすることが一番の盛り上がりだった気がいたします。タイトル画面のバリをタップすると生尻を叩き上げているような軽快なSEが流れるものですから、てっきり運営がエイプリルフールのように魔王候補生たちがお尻をタップした回数をカウントしているのかと期待しておりましたが…残念ながらそんなサプライズはなかったようね。

しかし、安定周回のための構成を探す作業は中々面白かったですし、空気だったレイドストーリーを除けば相当面白いラグナブレイクだったかと思います。バリのぷるぷる揺れるお尻を眺めながら、どうすればもっとバリのお尻を効率的にスパンキングできるようになるのかしら…と真面目に考える…このアンバランスさが私はとても好きよ。

唯一残念なのは…ラグナブレイクを経験するたびに資産が潤沢になっていくのは結構だけど、それらを解放して育成に打ち込めるようなコンテンツが存在しないところだわ。充実していく資産とは裏腹に、ハングリー精神は確実になくなっていってるのがかなり勿体無い。私は一応真面目な魔王候補生なので、お尻を丸出しにしておけば喜んで満足するなんてことはないのよ。そろそろ飛躍するための次の目標が欲しいところなのだけど、うまいことなにか運営には手を打ってもらいたいところでございます。

何はともあれ結構楽しめたラグナブレイクシーズン3でした。バリはちゃんと自分のお尻にオロナインでも塗っておいてくださいね。




この表情をバリの顔アイコンにしたほうが私は適していると思うのだけど、いかがかしら。いや…むしろお尻を表示していたほうが分かりやすいのではないかしら。バリの正体はお尻なのだから、むしろ顔アイコンにお尻を映してあげるのが優しさというものではないでしょうか!ちょっとまって!ある意味これは一番の不具合よ、早急に直しなさい!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする