【デスチャ】前はメロンで後ろはピーチ



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。お尻もいいけど、たまには正面から眺めるバリもいいものだわ。夢と希望がパンパンに詰まったそのおっぱいとお尻を見れば、バリが欲望の塊であることくらい言われなくてもわかるというものよ。えぇわかるものよ、私にはね。

皆様のお尻ペンペンは順調でしょうか?さすがに終盤戦ともなるとスパンキングをする体力もなくなり始めているかもしれませんが…ラグナブレイクだけは何とか走りきってもらいたいものね。プラチナ箱から出現する紅石が1個のみという中々厳しい下方修正を受けてしまったものの、まだまだ美味しいイベントであることに変わりはありません。バリのだらしなく震える安産型のお尻を眺めながらチャイルド集めができるのだから、こんなに素敵なコンテンツ…今のデスチャには見当たらないと言い切ってもいいでしょう!

兎にも角にもチャイルド集めの手は最後まで緩めてはいけません。今回の主演であるバリと柳道士はイベントの主役ですから集めてあげるのは当然として、その他の水属性チャイルドも決して見逃してはいけません。なにせ水属性の★5は使いみちのないチャイルドが限りなくいない…といっても過言ではありません。全員がしっかりと役割を持っておりますから、誰を持っていても損はないのです。私の見立てでは…いらない子はいないわ。

コウガはどのパーティでも採用できるスキル加速の人権キャラで、イブとタナトスは完凸したときの中毒ディーラーとしてのパフォーマンスは素晴らしいわ。マルスはWBTにおける絶対的な守護神としての職人芸が光りますし、ルサルカは一年後くらいの環境で必須スキルになっているかもしれない不死バフ持ちという圧倒的将来性の高さがウリ。オルガは沈黙デバフでデビランというコンテンツを荒廃させ、ナイアスだってデビランでのデバフ役とWBTにおける加速バッファーという二面性を持つ器用なチャイルドですし、サンタクロースは進化素材になる。

このように水属性の★5チャイルドには一切の無駄がありません。これを聞いても今回のラグナブレイクに本気を出さない理由がございますか?あなたに正気度があるのであれば、一体たりとも役に立たないチャイルドはいないと確信できたでしょう。それが分かったならグズグズしていないで早くバリのお尻に真っ赤な紅葉を咲かせましょう。





あぁァァァあああああァあああ!!!



楽しいことは自分で模索してあげるスタイル




ラグナブレイクを楽しむもう一つの要素として、自分の手持ちでどこまで安定した高ダメージを叩き出せる編成を生み出せるかというものがございます。特に私のようにある程度資産を持ち、育成も一段落してしまった時期がポイントなのですが…この工程に関しては誰かの編成を丸々コピーするくらいなら、何も見ず自分で試行錯誤していくことがモチベを維持するコツになると考えております。

そもそもデスチャのゲームデザインは決して攻略を突き詰めるような奥深さがあるものではないわ。基本的にはどれだけ凸出来ているかがチャイルドの一番の選考理由になりますし、ディーラーに関しては得意属性のチャイルド以外の選択肢はなく効率化を図っていくと自然と似たような構成になるのではないかしら。属性相性と凸の影響力が大きすぎるのよね、このゲームは。

デスチャは基本的にイラストと演出全般を楽しみながら、ついでにゲームデザインも楽しめる時は楽しむというのがスタイルだと思っております。ですから、攻略情報等を常に収集してすぐに最適化された編成を組み立ててしまうと考えることがなくなりモチベもゴリゴリ削られてしまうわ。キャラ育成に対する個性の出し方も存在しないため、自分で何かを生み出すという工程がデスチャを楽しんでいく上では必要な労力ではないでしょうか。

今どきのゲームであればキャラを育成する際の方向性というものを決める、無数の選択肢が用意されているものですが…デスチャは凸させて単純な強化をすることしかできませんから。誰が育てても同じ役割を持ったキャラにしか育たないのは、ゲームとしてみるとだいぶやりがいのないデザインかと思います。デスチャが力を入れるべきところは、こういったゲームデザイン面ではないと割り切ってしまうしかないかもしれないわね。





なので、育成に色を出せない分せめて編成くらいは試行錯誤してゲームを遊んでいる感を味わいたい…ということで、ここ数ヶ月の私のスタイルは自分で試行錯誤を繰り返し編成作業を自己完結させるというものでございます。それは今回のラグナブレイクも例外ではなく、何かしらの自分の目標を立ててパーティ編成を厳選しておりました。

その私が今回のイベントで最終的に行き着いた編成が上記となります。今回の私の目標はヒーラーをエラト1体にしても安定して戦い抜けるパーティ構成でした。この動機はラグナブレイク初日に生まれたもので、当初私はエラト一人ではパーティを支えられないと結論づけておりました。が、ヒーラー役を2人にすると回復過剰となり、とても無駄を感じながらオート戦闘を見守ることになっていたのです。こういうの私許せないの。

エラト一人でも味方がダウンすることなく安定したダメージを稼げる編成を作りたい…この目標を達成するために編成チャイルドをとっかえひっかえお尻ぺんぺんに向かわせ、バフのかかり具合をコントロールするためにステータスを調整するという作業を数日繰り返しておりました。そのかいあって、とても納得のいく構成に仕上げることができたわ。エラト一人で回せたときの達成感は中々のものがあったわね。





まずはエラトに関してですが、最終的にはコウガのスキル対象になるよう攻撃力を調整しております。メインディーラー以外がエラトに頭を押さえつけられる形となるため火力低下の心配がありましたが、エラトのスキル回転率を向上させたことでクランプスにへばりついた汚物のような中毒デバフを剥がす機会が増加し、フィーバーダメージが安定。結果的に火力向上に繋がるという面白い現象を起こしてくれたわ。

次にセイレーン枠ですが、ここは「0凸守護神コウガ」と「完凸コレー」と「3凸セイレーン」で競わせておりました。最初はエラトの負担を減らすためにコウガのドレインスキルを評価し採用しておりましたが、ソウルカルタの試行錯誤によりドレインスキルをそこまで頼りにする必要はないとわかりました。

そのため火力型のコレーで試運転しておりましたが、上記理由によりフィーバータイム時の保険もあまり重要視しなくてもよいとなったため、平時でのダメージアップを期待しセイレーンに落ち着いたという形ね。セイレーンはセイレーンで自身に吸血バフを付与できるというメリットもありましたから、尚更採用できたというのもあるわ。

それで思い出したわ。セイレーンや自請妃のようにノーマルスキルでバフ付与を行うタイプのスキル構成だと、どうやらオートフィーバー時はノーマルスキルも積極的に使用していくようね。体感的には「ノーマル3:スライド7」といった具合かしら。逆にノーマルスキルがスライドスキルの完全な下位互換のようなクランプスだと、ほぼ100%スライドスキルを使用するところをみるとそれなりにAIは働いているのではないかしら。

そもそもコウガでさえノーマルスキルとスライドスキルを織り交ぜながら戦っているのだから、今更感心することでもなかったかもしれませんが。





今回の安定化を果たした立役者にはソウルカルタの力も大きく影響しております。ソウルカルタがなければ今回の編成は頓挫していたのではないかしら。特にこの「女神の洗礼」に関しては0凸という豆腐ボディの自請妃を瀬戸際で踏ん張らせるという大役を任せておりましたから、その役目を見事全うしたと言って良いでしょう。ソウルカルタによる編成の自由化が促進されたのはとても素晴らしいことね。

本音を言えば正直こういう要素をまずはガチャ要素ではなく、やりこみの一環として実装してほしかったというのはあるけど。カルタに関しても結局凸ゲーに変わりはないのだから、変わったように見えて実際体質は何も変わっていないのが困り物。何体集めればいいのよ一体。

……と、ここまで書いて気づいてしまったのですけど、保険のフィーバーディーラーを用意しなくても支障が出にくい編成になったのであれば、セイレーン枠は必要ないのではないかということ。





こうすると…





やっぱりそうよねえ~。火力出ちゃうわよねぇ。エルメスですらこの火力アップなのだから、ここをニュービーモナにしたらまだまだ火力は伸びたことでしょう。当時はアングラ極周回に全力を尽くしておりましたから、ガチャなんて気にしている場合ではなかったのだけど…ここにきてモヤモヤを残す形になるなんて私も脇が甘いわね。

凸至上主義なのは間違いないのだけど、変えのきかない存在の★5に限っては0凸でも狙うべきだということを再認識だわ。特に今回のバリのようにデバフに対して耐性を持っているボスとなると、いつもの★4デバフ軍団が本領を発揮できませんからバフキャラが輝くわけだわ。強力な火力UPバフをまけるチャイルドのほとんどが属性指定されている現状では、全ての属性に対応できるニュービーモナのスキルは貴重よね。

改めてスキルを確認するとどうしてニュービーモナをスルーしたのか過去の私を引っ叩きたくなりますけども、当時はアングラ極攻略にお熱だったからしょうがなかったのだわ。えぇ、しょうがなかったのよ。失った時間は取り戻せないの。仕方ないから腹いせにバリのだらしないおケツでも可愛がってやりましょう。

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