【デスチャ】クレオパトラのお尻を叩き上げる



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。前回から引き続き、後2週間ほどは偉大なるクレオパトラッシュのお尻を叩きつける作業に明け暮れるおねえさまでございます。初日の私はジャンキーだったわ。 クレオパトラ に最も苦痛を与える方法を探すことに頭が一杯になる…私の前世は拷問官であった可能性すらも疑ってしまう状態でしたが、一晩経てば元の菩薩のような私に戻っておりました。二日目以降の私はクレオパトラッシュに安定して苦痛を与えるためにはどうすればいいかばかり考えるように。

初日のようなマッドサイエンティストばりの思考には囚われておりません。わたしはしょうきにもどった!

そんな好奇心旺盛なおねえさまの勤勉な取り組みのかいあって、オート周回メンバーを固定することが出来ました。

オート戦闘周回パーティ その1



人生は安定こそが肝を地で行くスタイル。みんなのヒーラーお姉さんこと マアト の採用だけでは飽き足らず、マアトとのおねショタコンビ実現に向け完凸したばかりの子役 マーリン をピックアップした編成。総ダメージ量は120万前後となり、安定感は抜群でございました。たまにクレオパトラッシュの機嫌が悪くなると アルテミス が泡を吹きながら倒れてしまうのですが、そこは胸に飛び込みたいチャイルドNo.1のマアトの本領発揮。オートフィーバー中でもパーティに危機が訪れれば、マアトがドライブスキルを発動してくれます。一家に一台マアトの時代ね。

安定を目指すだけであれば、もうここを終着駅にしても良いのですが…2日経ったということでランカー勢の編成もだいぶ最適化が進み落ち着いてきた頃合いかと思いました。レイド系のイベントに関しては、デスチャは気軽にゲーム内でランカーたちの編成を確認できる便利なデザインとなっております。

完凸した★5ばかりが並ぶ重課金軍団を妖怪を見るような眼差しで眺めていたところ、その中に レダ を採用しているランカーが結構おりました。しかも防御面ではレダの一枚差し。いくら完凸しているとはいえ、それらは全て火力要員ですからパーティの危機はレダが一人で対処しているということね。火力を真似ることはできなくとも、防御面に関してはマネッコできるのではないかと思いたち…


オート戦闘周回パーティ その2



最終的にはこの編成に落ち着き、平均ダメージは140万前後となりました。

この編成のポイントは攻撃力の一番高いチャイルドをアルテミスとレダの二人になるよう装備品で調整し、 コウガ の加速バフをレダに付与させたところかしら。最初この編成にしたときは火力のためアルテミスとベルセポネをコウガバフの対象にしておりましたが、アルテミスがクレオパトラッシュの責めに耐えきれずオモチャのように果ててしまうことがあったのです。

ただ、それも紙一重の昇天。もう少しアルテミスのアヘ耐性を強化してあげればこの子は負けたりしない…と判断した結果、前述のような調整となったのです。レダのスキル回転を向上させたことで、アルテミスが無様なアヘ顔をピラミッドのど真ん中で晒すことはほぼなくなったわ。ここまで噛み合うとさすがに気持ちの良い調整でした。

そしてもう一つのポイントがコウガで、この子のドライブスキルがオート周回を安定させるもう一つの要因となりました。どうやらLV40クレオパトラは最高レベルのレイドボスとしてはあるまじき軟弱な状態異常耐性を持っており、コウガのドライブスキル効果である気絶デバフを頻繁に受けます。体感ですが恐らくはスキル説明の額面通り80%の確率で気絶デバフが通るのではないかしら。数日前にツイッターで私がコウガである必要を説いたのは主にココが理由。

この編成ですとドライブスキルはコウガとアルテミスが交互に打ち合う形となるため、相手を気絶させるチャンスに恵まれております。ここがポイントで、道中度々気絶させて攻撃の手を緩めさせることによりアルテミスのアヘ顔阻止が成立しているのです。もしもLV40クレオパトラがはぐれメタル並のデバフ耐性を持っていたら、アルテミスは前と変わらずアヘ顔ダブルピースを晒し続けることになっていたわ。





実を言いますと…当初コウガがドライブスキルを打つことに私は不満を持っておりました。火力を上げたいのにそんな猿をけしかけるなんてふざけているの!?今すぐ豪腕ネゴシエーターかメガネ鎌女にドライブスキルの席を譲りなさい!と圧をかけていたのですけど、いざ周回を重ねてみるとこのコウガがアルテミスの貞操を守っていたのだと理解したわ。さすが優等生チャイルド代表のコウガね。

勿論レダ自身のスペックの良さも影響しております。レダの一番の強みは本人が補助型でありながら、ほぼ回復型に近いスペックを持っているというところでしょう。お気づきの方もいるでしょうけども、このゲームはタイプによってスキルのクールタイム時間もスキルゲージの溜まる早さにも違いがあります。平たく言えば回復型はスキル回転率が悪く、逆に補助型はスキル回転率が良いという真逆の立ち位置となっているわ。

一見すると心もとない回復量に見えるレダのリジェネスキルですが、この補助型特有のスキル回転率の良さを武器に想像以上にパーティを保護してくれるのです。これはいわゆる実際に使ってみて強さが分かるタイプの強キャラね。オート戦闘の場合、このリジェネタイプの回復をばら撒くというのも噛み合っております。プレイヤーが状況に合わせてスキルを使い分ける手動操作とは違い、オート戦闘のAIはそこまで侘び寂びを理解した立ち回りをしてはくれません。即時性のヒールでは無駄打ちに終わり、その後大ダメージを受けてもスキル回転が間に合わず崩れる…ということが多々起きることがあるわ。これは実際回復型のマーリン一枚差しのときに経験済み。

持続性のヒールであればクールタイム中も味方のHPを回復させ続けることができるため、万が一の事故に対して対応できるという強みがございます。的確に発動できるのであれば即時性ヒールは勿論効果的なのですが、酔っ払っているかのような立ち回りをするAIでは、多少のガバガバプレイにも寛容な心で対応してくれる持続性ヒールが最適なのです。

後はクレオパトラッシュ自体の攻撃も緩いという要員もございますね。クレオパトラのメインとなる攻撃は攻撃力の高い2体を優先して狙うスキルで、HPの低い味方2体にリジェネを撒くレダと相性が非常に良いわ。もしもこれが3体4体への攻撃であったら、さすがにレダの守備範囲外になっていたでしょう。だからこそ2体を復帰させることが得意なマーリンでもいけるかと思ったのですが、回復型特有のスキル回転率の悪さが仇となった形。やはりショタでは淑女の貞操を守ることなど出来ないのです。



おねショタではダメ 時代はレダ



終わってみればマーリンを批判したいがための記事になりかけましたが、あの子はあの子でちゃんと使いみちがございますからね。ご安心ください。

アルテミスが落ちるのであればいっその事コウガとレダの二人を最も攻撃力の高いチャイルドにし、アルテミス自体をターゲットから外すという案も考えたのですが、さすがにコウガのバフをコウガ自身にかけても意味がないので却下いたしました。そこまでフォローしなくとも落ちることは滅多になくなりましたから。

マーリンにしても私がコウガバフがかかるように調整もせず出陣させたせいであって、ちゃんとおめかしをしてあげればマーリンの汚名を増やすこともなかったかもしれないわね。レダがあまりにもフィットしてしまったせいで、もうこれで周回しましょう!とやる気になってしまったからしょうがないわ。

そんなわけで、レダはレイド系コンテンツでは活躍が約束されているチャイルドでございますので、是非今回のシーズン2で完凸目指して頑張りましょうねぇ。

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