【デスチャ】ラグナブレイク シーズン2開幕式



ごきげんよう、みなさま。おねえさまです。

デスティニーチャイルドのお話。本日めでたくラグナブレイクシーズン2が開幕いたしました。パチパチパチパチ。
報酬面に関して前回からサイレント修正されていないのであれば、現時点でのコンテンツの中で最もリターンの大きいイベントとなっております。これからも末永くデスチャを楽しみたいと思っている魔王候補生がおりましたら、この2週間ちょっとは力を入れて攻略に励むことを推奨いたします。

今回は クレオパトラ 率いるファラオ軍との激突となり、お互い属性のマウントを取り合う光属性と闇属性の戦いとなりますわね。ダメージを増やそうと闇属性チャイルドを多く編成すると、こちらも被ダメが大きくなってしまうという少し面倒くさい属性相性で、中途半端に鍛えた闇属性では5分間戦い抜くことが厳しいかもしれません。

しかし、今回もレイドボス恒例の「弱点属性のダメージアップ」効果が常時発動しておりますので、出来る限りアタッカーは闇属性で揃えたいところ。幸いなことにGW特別イベントも重なっているおかげで、イベント中も戦力補強が進むことがあるかもしれません。GW中に犬のフンを踏もうが車にはねられようが、デスチャだけは豪運を発揮したい!という強い志をもってクレオパトラ討伐に挑むがよろしいわ。これは戦争よ!


むちプリ軍選抜メンバー



手持ちの戦力と相談した結果、まずはこのような編成で挑んでまいります。構成内容としてはオーソドックスね。

ベルセポネ … 相手の攻撃力と属性防御力を低下させる敏腕ネゴシエーター。
マアト … おっぱい枠。おまけで全体に長時間リジェネがついてくる。
コウガ … 攻撃力を調整したベルセポネとアルテミスをフォローする加速クイーン。
メルポネメ … 攻撃力をうんたらかんたらした二人をフォローするクリティカルハイテンションガール。
アルテミス … 全体の火力の7割を一人で叩き出す一家の苦労人。

このように★4チャイルドが3体も顔を連ねているコスパ最高なパーティね。ベルセポネ、メルポメネ、アルテミスに関しては凸さえ出来ていれば完全なる上位互換がそれぞれ存在しているため、その分野の中でも二番手を各々採用した形となっております。

ただ、アルテミスに関しては残念ながら3番手4番手レベルなのよね。ファーストチョイスは当然ながら凸を重ねた ケプリ か フレイ 。更には モリーユ と続いて、ようやく候補に上がるのがアルテミス…といった感じかしら。モリーユとアルテミスはスライドスキルディーラーとして見ればほぼ互角なのだけど、フィーバータイムにおける火力に差が生まれてしまうのがいけないわね。スライドスキルによる蓄積ダメージも重要ですが、それよりも重要なのがフィーバータイムで稼ぐダメージ量ですから。

ちなみに私のフレイは2凸出来ているのですが、2凸出来ていて6凸アルテミスよりも僅かに火力が低いといった感じ。少なくともクリティカルバッファーをメインバフに据えた編成ですとそういった内容となります。ただ、フレイのスライドスキルのように(○○○%)と表記されているスキルの仕様をイマイチ理解していないの。残念ながらこの%が何にかかっているのかが分からないので、仕様を理解している子がいたら是非とも私に教えてほしいわ。

マアトに関しては2凸まで育ったメロンを二つぶら下げているあなたなら大丈夫、という明確な根拠のもと採用しております。どうしてもというなら5凸マーリンを引っ張りだすけど、誰だってメロンは好きよね?

真打登場!レベル40クレオパトラのお尻を引っ叩く



今後の方針を決める意味でも、LV40以外のクレオパトラなどは前座でありお遊び。ここからが本当の研究対象となります。LV40をボコボコにして検証することは主に二つ。現在ピックアップされているワーウルフガチャを引くかどうかと、オート周回でもそれなりなダメージを叩き出せる安定感のある編成の模索でございます。

とてもとても現実的な考え方をすれば、ラグナランクでしのぎを削っているランカーでもなければ、ワーウルフはなくて困ることはないのよね。闇属性である以上0凸1凸程度ではオート戦闘時に落ちる可能性が常に付きまといますし、むちプリ軍に限って言えばアタッカーが三番手レベルというのも乗り気にならない理由だわ。せめてここで4凸フレイや6凸モリーユでもいたら結構迷ったかもしれないのだけど、三番手レベルのアタッカーをフォローするくらいならそのクリスタルを討伐周回に当てたほうが絶対タメになるのだわ。

そもそも前回のように150連しても★5が出ないかもしれませんし!!!

大体ね、こういうダメージを少しでも多く出そうなどという意欲は初日やそこらだけの一過性の気概なのよ。二週間以上にわたる長期間の周回ともなれば、その大半はオート周回で過ごすことになるでしょう。イベントが開始されたという高揚感でついついガンガンいくわよ!状態になってしまうのだけど、大体最終日にもなると別にこれいらなかったのでは…と我に返り枕を深々と濡らすことになるのでございます。えぇ、いつもそうよ。

勿論火力を上げることはランカー以外意味はないのかといえばそんなことはないわ。ダメージが多ければ消費するチケットの数も抑えられますし、リザルト画面で宝箱が出てくる確率も上がりますから良いことはあるのです。ですが、その10連分の1900クリスタルでチケットを大量買いし、より多くのレイドボスを殴り宝箱を開ける機会を増やしたほうが結果的にはお得なのよねぇ。ラグナブレイクはプラチナ箱を開けてなんぼですから。





そんなわけですから、この編成でLV40に突撃した結果でございます。これは手動操作による正確な立ち回りで叩き出したダメージですが、自分で操作する分には2凸マアトに守りの全てを託しても危なげない戦いを行うことが出来ました。さすがにオート戦闘では雑なスキル回しになってここまで容易く5分間戦い抜くことは厳しいかもしれませんから、とりあえずリーダースキルをベルセポネのデバフ効果に設定して少しオートで回ってみようかしらね。

6凸のベルセポネですらLV39のオート戦闘で死にかけていたのですから、無凸ワーウルフなんて編成しようものなら介護役をもう一人増やさないとクレオパトラの機嫌次第ではすぐに崩れそうだわ。クレオパトラの行動パターンにはHPの最も少ない2体を狙うスキルが存在するため、これをしつこく使われるとオートには厳しい状況になるわ。そう考えると2体の回復立て直しに特化しているマーリンの起用は全然アリなのだけど。





ちなみに今回のオロラキングはダメージ反射を使ってくるため、ヒーラーの準備やフィーバータイム時に少し気をつけないといけません。前回のシーズン1のように回復無効デバフをばら撒いてくるタイプではありませんから、私のようにバリアタンカーだけ連れて行くと酷い目に遭わされてしまいますのよ。

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